ヨーロッパってどんなところ?
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Q: 気候は?
A: 一般的に、夏の平均最高気温が30度を超える国は少なく、冬はかなり寒くなることの多いヨーロッパですが、気候変動の影響を受けて猛暑の夏や暖冬になることもあります。
夏は早朝から夜遅くまで明るく、逆に冬は天気の悪さも手伝って昼間でも薄暗い日々が続きます。3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まではサマータイムが導入され、日照時間をさらに1時間長く楽しむことができます。
Q: 水道水は安全?
A: 日本と違って、ミネラルや石灰分を多く含む硬水であることが多いヨーロッパの水道水。飲んでも健康上の問題はないとされる国がほとんどですが、軟水に慣れた日本人のお腹には合わないこともあります。また、硬水を使うと石鹸の泡立ちが悪く、洗った髪はパサつき、お肌も乾燥した感じになるという欠点もあります。
Q: 年間の休暇日数は?
A: 年間休日数のうち年次有給休暇について見てみると、平均付与日数は、ドイツとフランスが30日、イギリスが25.1日、イタリアが25日となっており、日本の平均付与日数の18.4日よりも多いようです。
しかし、年間の祝日数としては、イギリス8日、フランス11日、ドイツ9日に比べ、日本は16日とこちらはかなり多くなります。
ただし、有給休暇の消化率としては、ドイツは90%以上、イギリスやフランスも80%以上と日本の63%よりも多い傾向があります。
Q: 各国の通貨は?

| EU、EEA非加盟国 | イギリス | ポンド (GBP) |
| EU加盟国/ユーロ | アイルランド | ユーロ (EUR) |
| イタリア | ユーロ (EUR) | |
| エストニア | ユーロ (EUR) | |
| オーストリア | ユーロ (EUR) | |
| オランダ | ユーロ (EUR) | |
| キプロス | ユーロ (EUR) | |
| ギリシャ | ユーロ (EUR) | |
| クロアチア | ユーロ (EUR) | |
| スペイン | ユーロ (EUR) | |
| スロヴァキア | ユーロ (EUR) | |
| スロヴェニア | ユーロ (EUR) | |
| ドイツ | ユーロ (EUR) | |
| フィンランド | ユーロ (EUR) | |
| フランス | ユーロ (EUR) | |
| ベルギー | ユーロ (EUR) | |
| ポルトガル | ユーロ (EUR) | |
| マルタ | ユーロ (EUR) | |
| ラトビア | ユーロ (EUR) | |
| リトアニア | ユーロ (EUR) | |
| ルクセンブルク | ユーロ (EUR) | |
| EU加盟国/非ユーロ | スウェーデン | クローナ(SEK) |
| デンマーク | クローネ(DKK) | |
| ブルガリア | レフ(лев) | |
| チェコ | コロナ(CZK) | |
| ハンガリー | フォリント (HUF) | |
| ポーランド | ズロチ (PLN) | |
| ルーマニア | レウ(L) | |
| EEA、EFTA加盟国 | アイスランド | クローナ(ISK) |
| ノルウェー | クローネ(NOK) | |
| リヒテンシュタイン | スイスフラン(CHF) *ユーロ(EUR)も流通 |
|
| EFTA加盟国 | スイス | スイスフラン(CHF) |
Q: ヨーロッパの健康保険とは?
A: ヨーロッパには、各国独自の健康保険の他にも、ヨーロッパ内で使用できる保険があるので、旅行や長期滞在する場合には事前に申請をしておき、保持していると良いでしょう。
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