ご存知ですか?
車の乗り入れ禁止!世界の美しい島や村
ありのままの自然に囲まれ、目の前には澄んだ海が広がり、年間日照時間がおよそ2,700時間というヨーロッパの小島。クロアチアの海岸沿いに位置する「ズラリン島(Zlarin)」は、シベニク(Sibenik)からフェリーで20分ほどのところにあります。車の乗り入れが禁止されているこの島は、実際に訪れた観光客から「知られざる小さな宝石」「まるでおとぎ話の世界」などと称されています。 Photo by…
ヨーロッパ旅行 2026年の新ルール
ユーロニュース(Euronews)の記事によると、2026年、ヨーロッパ旅行は大きく変貌を遂げるということです。 近年、観光依存型経済と人気観光地のインフラ逼迫の問題に拍車がかかっていますが、当局は観光客の要求と住民の生活の質のバランスをとるための持続可能な解決策を模索し続けており、オーバーツーリズムから観光地や地元住民を守るために観光客の流れを管理するなど、新たな規制措置が導入され始めています。 具体的には、「デジタル国境検査(digital…
ローマのオーバーツーリズム対策
当ウェブサイト、2025年6月の「ヨーロッパこぼれ話」でもイタリアのポンペイにおけるオーバーツーリズムについて触れましたが、今回はローマの「トレビの泉(Fontana di Trevi)」で新たなオーバーツーリズム対策がとられることが明らかになりましたのでお伝えします。…
AIができること、できないこと
人工知能(AI)はすでに複数の分野で変革をもたらしていますが、サイバーセキュリティと個人データ保護は、大きな課題となっています。 AIはもはや遠い未来のユートピアではなく、人間の生活のあらゆる分野において現実のものとなっています。 ビジネスフランスとスペイン駐在フランス大使館が主催した、イノベーションと企業間の連携を目的とした「フランス・イノベーション・ナイト」において、マドリード駐在のフランス大使公邸で、マイクロソフトのAI責任者エレナ・ゴンザレス=ブランコ・ガルシア氏、カルフール・スペインの最高情報責任者ハビエル・マロ氏、そしてイベルドローラのイノベーション責任者ラファエル・サン・フアン氏ら専門家3人を講師に迎え、人工知能の現状と未来について議論を交わしました。…
ヨーロッパ旅行に新ルール導入
夏の旅行シーズンが終わり、早くもクリスマス休暇の過ごし方をお考えの方もいらっしゃるかもしれません。しかしEU域外居住者の移動を追跡する規則が改正されることをご存知でしょうか。 さらに、来年末までには、渡航許可を得るための「欧州渡航情報認証制度(European Travel…
海外駐在員向け旅行保険の需要が世界的に急増
海外駐在保険とは、基本的には海外旅行保険とほぼ変わりませんが、駐在員や長期海外出張者向けの特約が付保されているのが特徴です。今日の海外駐在員や海外に長期滞在する旅行者にとって、海外旅行保険は究極のライフラインとなるのでしょうか? 最適な海外駐在員保険の選び方 駐在、就職、引退後の移住、柔軟なリモートワークなど、海外生活を選択する人が増えるにつれ、包括的な海外駐在員保険の需要がますます高まっています。海外在住者のニーズは変化し続けており、信頼できる長期的な保障を確保することは、もはや単なる「転ばぬ先の杖」ではなく、生活に必要不可欠なものであるといっても過言ではないでしょう。…
禁煙の動きが広がるヨーロッパ
禁煙地区拡大でざわつくフランス 「タバコは単なるタバコではなく、誘惑であり、反抗でもある」という映画的なメッセージを持っていたフランス。映画の中の美男美女が、ときにはカッコよく、ときには優雅にタバコをふかすシーンを頭にパッと思い浮かべる方も多いでしょう。 ©…












